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プロフィール
大学の図書館で出会った一冊の本『※広告批評』に影響を受け広告批評グループの企画制作会社に入社。映像制作から舞台監督まで総合プロデューサーとして活動。 1988年、キリンビール100年目に初めて実施された中途採用の第一号としてキリン・シーグラム(現在はキリンビール社に統合)に入社。マーケティングの実務を体得する。 1995年、阪神大震災に被災し「電話は心のインフラだ」という強い想いからJ-PHONE関西(現在のSoftBank MB)に入社。調査企画から事業計画、アクションプラン・ブランド戦略、販促プロモーションなどすべてのマーケティング戦略を企画立案、実践。CEOやCOOの参謀として同社を率先し5年間で1兆円企業に導いた。 その後、大手企業の経営参謀として活動が多くなり、現在は主に短期の顧問職を幅広く請けている。 ※広告専門誌「広告批評」 故)天野祐吉、島森路子は元上司に相当します。
主な実績
【現在の主な活動】 ・外資系大手弁護士事務所でのマーケティング支援(社内活性化と新しいビジネススタイルの開発) ・外資系法律事務所での広報支援、運営 ・大手IT会社での研修・セミナー、並びに研修プログラム開発(新入社員から経営層まですべてを対象) ・中堅食品メーカーでの事業計画~商品開発、販促プロモーション展開 ・中堅ITベンダーでの広報、販促プロモーション、ブランド・マーケティング戦略 ・大手SIerでの組織マネジメント、社員研修、セミナー講師 ・中堅会計事務所でのビジネス開発、運営 ・ベンチャー系人材ビジネスの立ちあげ、事業構想構築 【得意分野】 ~調査から販促プロモーションまでマーケティング戦略のすべて ●新規事業立ち上げ、事業統括 ●事業計画策定~実践、アクションプランの実行 ●業務改善プロジェクトの推進運営 ●営業企画、販売推進、販促プロモーション ●広告宣伝、ブランディング、CRM、コミュニケーション戦略
資格
【主な受賞一覧】 ※マーケターにとっての資格だと思っています。 <トラベルジャーナル社 エッセイ大賞 ”南十字星の手紙” グランプリ>(1982) <婦人生活社 エッセイ大賞 ”ベビーエイジ” 佳作>(1986) <AirTouch INTERNATIONALS Team Excellenceコンテスト ”グランプリ” 受賞>(1998) *世界最大の携帯電話会社AirTouch社(現ボーダフォン)が事業展開する世界35ヶ国の中で最も優秀なマーケティングへの取組みをした者に与えられる賞 <朝日広告賞 ”部門賞” 受賞>(2000) <THE NEW YORK FESTIVALS ”Finalist賞”>(1999) <2000 40th ACC CM フェスティバル ”銅賞” 受賞>(2000) <2000 40th ACC CM フェスティバル ”ACC賞” (2作品日米同時受賞, A type)>(2000) <THE NEW YORK FESTIVALS ”Finalist賞” (2作品日米同時受賞, A type)>(2000) <2000 40th ACC CM フェスティバル ”ACC賞” (2作品日米同時受賞, B type)>(2000) <THE NEW YORK FESTIVALS ”Finalist賞” (2作品日米同時受賞, B type)>(2000) <THE NEW YORK FESTIVALS ”Finalist賞”>(2000) ※主な受賞作品等 http://www.youtube.com/watch?v=udCRijat6Ec http://www.youtube.com/watch?v=rQV5O5230OY <The 21st International Premium Incentive Show(主催:ビジネスガイド社) 講演会講師召還>(2000) *インセンティブショーにて有料で実施されるセミナー。主催者が最も戦略的・効果的であったと評価したキャンペーンの企画担当者が講習するもの <2001第41回JAA消費者のためになった広告コンクール 雑誌部門 ”銀賞” 受賞(2001) <インパク新千年紀記念行事懇話会座長賞他 受賞>(2001) *政府が主催するインターネット博覧会でそのコンテンツ内容だけでなくWebでの可能性を最大限引き出していると評価された者に与えられる賞 <第5回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート[インタラクティブ]部門 ”優秀賞”>(2001) <第7回AMD Award/Digital Contents of The Year ’01 ”Best Visual Designer 部門賞”>(2001) *総務省所管社団法人デジタルメディア協会(AMD)が、日本国内のデジタルコンテンツ作品から特に優れたものを選別し表彰するもの <カンヌ映画祭 Cannes Lions International Advertising Festival 2002 ”Cyber Lion Finalist賞”>(2002) <THE NEW YORK FESTIVALS New Media Website部門 ”銅賞”>(2002) <Kirin Beer Daigaku: 文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門 審査委員会推薦作品>(2003)*No credit <Kirin Beer Daigaku: Tokyo interactive Ad. Award ビヨンド広告部門 Winner>(2004)*No credit
セミナーテーマ
【狙い】 座禅がそうであるように、研修という通常の環境から離れた所に置かれると、やり残していた仕事や忘れていた事などあれこれと仕事のことを思い出すものです。それを全部吐き出させ、自分自身を第三者的に見てみる、というマーケティングの本質である「お客さまの立場にたって考える」という事を体感できる絶好の機会です。その機をとらえ以下のセミナー、研修等を会社に戻ればすぐに実践できる効果的なものにしたいと思っています。 (1)企画力・想像力開発研修 「誰でもなれるマーケター」 「マーケティングとは、何だろう」 「5分で納得!マーケティング戦略」 マーケティングなんてものは、決して特別なものではなく単純な図式ですべて説明できます。自分はどこに居て、それがいかに近視眼的であがいていたことが分かり、意識改革とともにマーケティング戦略プロセスに則り業務を遂行できるようになれると思っています。(※詳しくは「■詳細資料」をご参照ください) (2)ブランド・マーケティング戦略開発研修 「誰でもできるブランディング」 「ブランドとは、何だろう」 「5分で納得!ブランド・マーケティング戦略」 ブランド力、ブランド品、ブランド別、ブランド担当など、ブランドは色々な言葉とくっついて「ブランドとは何か?」を曖昧にさせています。また、「うちにはブランドがないから」など雲の上の存在で誰も否定できない「ブランド」という言葉は、営業不振の言い訳に使われたりしている可哀想な言葉です。 例えば「美味しい」感じる大脳の部位と「いいデザインだ」と感じる部分は同じ場所です。難しいと思われるかも知れませんが、「真っ赤でまんまるのサクランボ」は「美味しい」のです。ブランドは大脳の古い皮質が感じとっているところが大きいため雲の上の存在にされやすいですが、反対に「真っ赤でまんまるのサクランボ」にすれば、「美味しい」=「ブランド力」が形成することができます。ただそれだけでいいのです。「品質をあげ、お客さまにご満足をいただく」ということを継続して行けば必然的にブランドがついてきます。ここではブランドの構成要素とその形成手法について具体例を出しながら解説していき、会社に戻ればすぐに実践できるものになると思っています。(※詳しくは「■詳細資料」をご参照ください) (3)プレゼンテーションスキルアップ研修 「誰でもできるプレゼンテーション」 「プレゼンテーションとは、何だろう」 「5分で納得!プレゼンテーションのやり方」 ここでは、なぜ企画書が煩雑になるか?なぜ小さい文字だらけになるか?なぜ伝わらないか?という3点を基本に研修を進めることができると思っています。実例をご覧いただきながら、そのポイントをつかんでいただければ、プレゼンテーションが楽しくなります。(※詳しくは「■詳細資料」をご参照ください)
PR・特記事項
これまでの約30年、マーケティングとコミュニケーションに特化し実績をあげてきたマーコムのスペシャリストです。移動体通信という新規事業立ち上げ時にそれらすべてを実践し、結果を出すことで実証することもできました。 マーケティングとは「お客様(マーケット)のことを最大限思いやること」を原点に「正しい方向へ絞り込むこと」であり、私の各種受賞歴もそれへの評価だと考えています。 経営の根幹である「マーケティング(資産)の投資と配分」を最適化させ「マーケティング(施策)の戦略的組み立て(Win-Win-Win・・・Solution)」の実践が私の最も得意とするところです。 ●マーケティング基本方針を明確にします ●あらゆる業務を改善していきます ●顧客満足度を向上させお客さまの推奨意向を高めます ●ブランド力を強化します ●収益 +30% を目指します この5つは、私のコンサルティングにおける基本方針(お約束)です。
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現在「DNAが考えたマーケティング戦略」を執筆中です